✦ 勉強会はこだて未来大学で勉強会を開催しました!
北海道訪問記事も残すところ最後になりました。
本記事、北海道訪問第3弾では、はこだて未来大学にて開催した勉強会についてお届けします!
はこだて未来大学で開催した経緯
今年で勉強会の開催は2年目になるのですが、P2HACKSのスポンサーとしてお誘いいただいたときに、プロダクト開発を通して生まれた疑問などについて、勉強会を通して解消できればと思い、P2HACKS閉会式の翌日に勉強会を開催させていただくことになりました。 P2HACKSに参加していた学生さんはもちろんですが、それ以外にもお知り合い経由で興味を持ってもらえた方も参加してもらってます!

基本の内容としては室蘭工業大学で開催させていただいた内容と大きくは変わらない形ではありますが、P2HACKSなどでサーバやインフラにも強い学生さんも参加されるということで、ベースの機能を拡張するような追加課題も準備させていただきました。
学生の皆さんの傾向として、色々なサービスに触れるのが楽しいのではと考え、機能拡張をメインに追加課題を組んでいたのですが、実際にトラブルシュートの課題を進める中で、「機能追加よりトラブルシューティングをもっとやりたい!」といったような声も上がってきました! トラブルシューティングの基礎である問題の切り分けや考え方などを重視して資料の準備や説明をしていた中で、そういった部分に興味を持っていただけたのはインフラエンジニア冥利に尽きますね。 プロダクト開発を経験しているとはいえ、ハッカソンは短い期間で開発をするという都合上、サーバ環境を簡略化できるようなサービスやサーバレスなサービスを使うことも多くあります。そういった中で今回はプレーンなサーバでトラブルシュートするといった新鮮な体験を皆さんとても楽しんでいただけていました。
アンケート
はこだて未来大学でもアンケートに回答いただきました!
良かった点
- サーバサイド・インフラに以前から興味はあったものの、自分で学ぶハードルが高く、手が出せずにいたが、今回の勉強会でより一層興味が深まった
- 機能の拡張が可能であるという点を通して、サーバ環境の柔軟さや拡張性が垣間見えた
- ほとんど触れたことのない分野でしたが、初心者でも分かるように丁寧に教えてもらえた
改善点についてはいただくことが無かったのですが、今後はサービスに関わる様々なミドルウェアや機能についても触れていただけるような機会も増やしつつ、勉強会の中でトラブルシュートをもっとやりたいというお声もいただけたので、トラブルシュートのバリエーションについても次回はもっと充実させていきたいと思います!
今回はオフラインでの開催でしたが、オンラインなどの違った形での開催も検討したいですね。
参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!


