
【2025年】会津大学で勉強会を開催しました!
皆さんこんにちは!
2025年6月12日、ディレクターズは会津大学にて勉強会を開催しました。 今回の記事では勉強会の様子や実際に皆さんに取り組んでいただいた課題についてご紹介します! 勉強会開催の経緯などについては、ぜひ昨年の記事などもご覧いただければと思います。
勉強会の内容をご紹介
当日は約10名の学生さんにご参加いただきました!
今回の勉強会では、サーバに関する知識をお話させていただいた後に、AWS上で事前に立ち上げていたサーバーにてWEBアプリケーションの起動とトラブルシューティングを実施しました。 今回はサーバーでのトラブルシューティングの要素により一層フォーカスするために、セットアップをはじめ情報のリサーチがしやすいといった観点を重視し、日本のWEBサイトでトップシェアを誇るWordpressをアプリケーションとしてピックアップしました。
トラブルシューティングでは想定通りのWEBサイトの表示にならないといった状態を改善するために、サーバー側のログなどを確認しつつ、適切な設定を探るといった内容を実施しました!
勉強会実施後アンケート
勉強会終了後、参加された学生の皆さんにアンケートへご協力いただきました。 率直なご意見を多数いただきました。


段階評価だけでなく、具体的な感想やご提案も多く寄せていただきました。
勉強会全体の満足度について
- AWSというサービスへの解像度が上がった。エラー対処への実践経験が積めて、インフラ業務への理解が向上した。
- 資料に写真や図を多用されており、説明もわかりやすかった。
- 実際にインフラ業務に携わる人の小話(例えば、自分が作業するサーバやインストールしたソフトウェアの確認を必ずすること)を聞けて、より身近に感じることができた。
- 初めてサーバーを動かしたり今まで体験出来なかったことをできた。
- 参加者の半数程度が課題をクリアしており、難易度としては適当ではないかと感じた。
- サーバーを動かすために、ただ書かれたことをやるだけでなく、実際に考えることができた。
良かった点
- 質問しやすい雰囲気。分かりやすい説明のおかげでほとんど躓くことなく、勉強会を有意義に過ごせた。
- トラブルシューティングの演習等、実際に考える作業があったことが良かった。
- トラブルシューティングの解説後にどういう答えがあって、なぜそれらがダメなのかの解説は凄くためになった。他でも応用できそうな考え方で、説明もわかりやすかった。
課題点
- トラブルシューティングについて、もっといろいろなパターンを経験してみたい。
- AWSの中身だけでなく、AWS自体の勉強もしてみたいと感じた。
- より深堀した内容もいれても良いと感じた。
その他感想・今後実施してほしい内容など
- サーバーにSSHする一歩手前も知りたい。
- AWSというサービスそのものについての理解も深めたかった。
アンケートでは、満足度・理解度ともに高い評価をいただき、大変嬉しく思っています。
満足度に関するコメントからは、「AWSの理解が深まった」「実際の業務に近いトラブルシューティングが体験できた」「資料や説明がわかりやすかった」など、実践的な学びを得ていただけたことが伝わってきました。 また、「ただ手順通りに操作するのではなく、自分で考えて解決する経験ができた」という声もあり、今回のカリキュラムの狙いがしっかり届いていたことを実感しています。
一方で、「AWSそのものの仕組みについてももっと学びたかった」「さまざまなトラブルパターンに挑戦してみたい」といったご意見もありました。 今回、サーバー操作やトラブルシューティングの理解を優先する構成としたことで、AWSに関する説明が少なくなった部分があり、この点は今後の課題として受け止めています。
今後は、基礎的なサーバーの学びとAWSの活用について、よりバランスよくカリキュラムを構成し、学生の皆さんの関心やスキルに合わせた学びの場を提供できるよう工夫していきたいと考えています。
おわりに
ディレクターズでは一緒に働く仲間を募集しています!
26卒の採用はもちろんですが、27卒の方のご応募もお待ちしております!また、学部3年生や修士1年生の方たちを主な対象に毎年8月下旬と9月上旬にサマーインターンも開催していますので、ぜひご応募ください!学部1,2年生の方もお気軽にご相談ください。
カジュアル面談なども実施しておりますので、興味を持っていただけたらこちらからご連絡いただければと思います。

